密かに再開
今年は仕事の忙しさを言い訳に、まったくといっていいほどブログの更新をサボリ気味だった。
今年は、さまざまな災害に日本国中が振り回された一年だったいえます。
東日本大震災や和歌山の台風被害。
私の仕事上の同僚も、一人津波被害にあってなくなりました。
定年を数年後に控えて、第二の人生設計も考えていたことだと思います。
そんな私もいつの間にか天命を知る年齢になってしまいました。
40にして迷いまくった10年でしたが、異動によりまたやる気が起こったのも事実です。
天命を少しだけ感じつつ、改革の道筋をつけたいと思っています。
独り言でした。
2011.12.31 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類
しばらくぶりです。
なれない仕事に、追いまくられている毎日でした。
いつしかブログの更新もご無沙汰気味で、
あっという間に半年もたってしまったようです。
これから採用試験や訴訟の事務を抱えて、ますます忙しくなっていきそうですが、
時間はつくるもの。
ゴルフもご無沙汰していますが、そちらも情熱をもう一度傾けて
仕事に遊び、両立させていきたいと思っています。
また、何かのついでにお立ちより下さい。
2010.05.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
相変わらず元気です。
昨日からうちのポチは絶食中です。
リビングでくつろいでいると、突然、げぼっ!
おい!
吐くときは、声かけんかい!
って、無理な話ですが、いきなり横で何の前触れもなくゲボされたら驚くやん。
で、その日は2回ほど。
食事はまったく受け付けないし、心なしか元気がない。
かかりつけの先生の下へ。
この先生、腕はいいらしく近所のポチたちも常連です。
ただ難点は、説明がイマイチ足らない。
「風邪やね。ちょっと微熱あるし。暖かくしといて」
「絶食ね。明日の夜まで。ま、大丈夫やで」
で、診察終了。
薬もなし。
ま、そんなにたいしたことないんやろ。
言葉に装飾語がまったくない。
「最近、冷えたからね〜」
とか、
「風邪がはやってるんですよ」
とか。
世間話とは言わないけれど、もうちょっと言葉継ぎ足して
時間かけて欲しいなぁ〜なんて、感じてるのは俺だけではないはず。
今日は元気に散歩に行って、すれ違う雌イヌにハアハアゆうてます。(^^ゞ
それにしても、あんだけふわふわの毛皮に包まれているのに、気温がちょっと下がったからって
すぐに風邪をひくなんて。
こいつの毛皮はほんまはアクリル混で、たいして温くないんちゃうやろか。
いずれにしても、体の弱いやつですわ。
それに引き換え、父ちゃんは、相変わらずTシャツ一枚で寝ています。
今朝、娘達が朝食のときにその格好で顔を合わすと、絶叫しています。
「げぇ〜っ!(-_-) 信じられん!」
まるで、アホ呼ばわりです。
父ちゃん元気で、何が悪い!
2009.11.03 | Comments(8) | Trackback(0) | 出来事
サラリーマンの気持ちがよくわかります。
10月の異動で、当直のある勤務から、毎日勤務に変わった。
そう、普通のサラリーマンのように、朝出勤して夕方帰って来るパターンだ。
この仕事について、27年になるがそのほとんどが夜勤のある勤務だった。
仕事帰りのお父さん達が、赤提灯に釣られてふっと入ってゆく姿に、
憧れみたいなものを感じていた。
その私も、そんな生活に入って1ヶ月が経つ。
ばたばたとした仕事が終わると、とってもビールが飲みたくなる。
会議や出張などよく仕事場以外のところに出向くが、
帰りは決まって、駅下の暖簾をめくって入っている。
振り返ってみると、この1月、アルコールが抜けた日がなかった。
やばい!
確実にわき腹のポニョ(ちょっと、古いな。(^^ゞ)が、大きくなっている。
γーGTPも上がってるだろうな。
体重も増えてるだろうな。
日課だったランニングは、10月は一日も走ってない。
おろっ。(^_^;)
さて、心を入れ替えて、やめるものはやめて、走り出さないと。
とりあえず、明日から、がんばろう。
でへへ。(^^ゞ
2009.11.01 | Comments(2) | Trackback(0) | 日記
生死を分けたものは何やったんやろ。
先日、漁船が転覆して4日ほど漂流した後、3名が救助されたニュースを見た。
転覆した船内で、台風にもまれながら過ごした4日間は
生きた心地はいなかったと思う。
当初、転覆したときには船室には7名の方がいたらしい。
そして、荒れる海へ救命胴衣も付けないまま、
船室から出て行ったらしい。
人間、恐怖心を感じると冷静な判断ができなくなることは、
自分自身に当てはめてもよくわかる。
助かった3人は、出ようと思えば出て行けたはずや。
にもかかわらず、じっと船底のわずかばかりの空気を
頼りに、ひたすら救助を待っていた。
この3人は、勇気がなかたのやろうか?
出て行った四人は、勇敢だったんやろか?
でも、結果的には7人とも船底でじっと救助を待っていたら、
空気がなくなって、全員なくなっていたかもしれない。
3人の生と死をわけた線は、なんだったんだろうか。
船底に閉じ込められた人たちのことを想像してみて、
ふと、以前、映画でこんなシーンがあった様な気がした。
2009.10.29 | Comments(3) | Trackback(0) | 出来事








